日本販売士協会は3月10日、会報「販売士」2026年3月号を発行した。3月号では、インタビューコーナー「マーケティングの最前線」に、株式会社松屋の服部延弘執行役員・本店長が登場(聞き手:明治大学商学部教授・菊池一夫氏)。松屋銀座の顧客開発と維持、ディスティネーション化のための取り組みや地域密着戦略の核心に迫った。「2026年度小売業の潮流」では、『量的拡大』から『質的拡大』の局面に突入したSC業界の現状と展望についてストアーズ編集長の羽根浩之氏のレポートを掲載。また、杉本佳寿子氏執筆の2025年度登録講師論文優秀賞「なぜ顧客は『ゆっくりレジ』を選ぶのか」も紹介している。
 全国各地の取り組みを紹介する「地域最前線」では、販売士検定「Web模擬問題集」団体・法人向けシステムの提供を開始した札幌販売士協会、エネルギッシュ・タウン事業表彰式を開催した東京販売士協会の活動などを詳報。毎号掲載している「リテールマーケティング(販売士)検定試験模擬問題」では、専門家が作成する3級の厳選100問(5科目×20問)を提供している。
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