
長崎販売士協会では、11月26日に開催する接客サービス講習会「苦情にならないための心構え~第一印象向上へサービスの気づき~」の参加者を募集している。
2026年10月から、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化された。顧客の迷惑行為が社会問題となる一方、その背景には接客の問題やコミュニケーション不足がある場合も多い。講習会では、これまで好評だった「苦情にならないための心構え」や「苦情とクレームの違い」など、現場で役立つ基本を解説する。さらに今回は「シニア層に気をつけるポイント」も新たに取り上げ、クレームを未然に防いでサービスの質を高めるコツを紹介する。講師は、日本販売士協会登録講師で1級販売士、長崎販売士協会研修委員長の矢部 竜美氏。
詳細は、チラシを参照。