全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会のスーパーマーケット業界三団体合同で、「スーパーマーケット年次統計調査」を実施、10月21日に公表した。
 本調査は、全国スーパーマーケット協会(当時は社団法人日本セルフ・サービス協会)が1961(昭和36)年より48回にわたって継続してきた「協会会員経営実態調査」をもとに2010(平成22)年度より「スーパーマーケット年次統計調査」としてリニューアルしたもの。
 同調査は、経営環境、レジ・売場・センター、人事(労働者数、給与、高齢者・外国人雇用、採用、人手不足)、ポイントカード・決済手段、販売促進・サービス、PB商品、環境対策、その他(防災・危機対策、サイバー攻撃、万引きなど)、店舗状況(標準的な店舗1店舗の状況)などについて、国内にスーパーマーケットを保有する企業863社を対象に2026年6月~2026年7月に実施し、 248社から有効回答を得た(回収率28.7%)。
 詳細は、https://www.super.or.jp/?p=15407を参照。