消費者庁は、10月の食品ロス削減月間に先立ち、9月10日に食品ロス削減ガイドブック(令和8年度版)を公表した。
同ガイドブックでは、消費者の実践できる食品ロス削減策のほか、消費者が購入した後に食べるまでの期間などを考慮して、卸売や小売店とメーカーとの間で店頭でいつまで販売するか(販売期限)や、そのためにいつまでに納品できるか(納品期限)などの商慣習の見直し、需要に見合った販売等の推進、食品事業者から消費者への情報提供・啓発などの事業者の可能な実践例を紹介している。
詳細は、https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/pamphlet/#guidebookを参照。