株式会社DGビジネステクノロジーは、8月27日に「ECサイトにおける商品探索体験に関する実態調査」の結果を公表した。
同調査は、2026年6月10~11日に月に1回以上ECサイトで買い物をする20代~50代の男女を対象にインターネット調査したもので、331名から回答を得た。
同調査では、事前に購入する商品をある程度決めている「目的買い」が全体の68.9%を占める実態が示された。欲しい商品を見つけられずに離脱した経験は71.9%があり、同経験は「目的買い」層でも71.5%にのぼっている。一方で、「商品の見つけやすさ」をきっかけに、66.8%が予定外の購入を経験をしており、目的買い層でもの63.6%予定外購入を経験している。
予定外購入を誘発する要素として、「価格的なメリット」(66.5%)、「好みの商品との思いがけない出会い」(55.3%)、「高評価レビュー」(29.9%)となっている。
詳細は、https://www.dgbt.jp/news/info/searchsurvey202608を参照。