株式会社マイナビは、現在アルバイトをしている10~70代の男女を対象とした「アルバイト就業者調査(2026年)」の結果を7月29日に発表した。
 現在のアルバイト職種は「飲食・フード(接客・調理)」が最も高く、次いで「販売(コンビニ・スーパー)」、 「オフィスワーク・事務」となった。「飲食・フード(接客・調理)」として働いている割合は10代20代で高くなっており、10代では約5割が従事している。また、副業/掛け持ちのアルバイトの職種でも2番目となった。
 今までに最もきつかったと思う職種では、「販売(コンビニ・スーパー)」は「飲食・フード(接客・調理)」に次いで2番目に挙げられた。現在のアルバイトの職種では、属性別では、高校生・大学生では「飲食・フード(接客・調理)」、就業フリーターでは「販売(コンビニ・スーパー)」、主婦とミドルシニア・シニアでは「オフィスワーク・事務」がそれぞれ最も多い。
 詳細は、https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260729_113518/を参照。