福岡販売士協会は7月18日、福岡商工会議所で令和8年度夏季研修会を開催し、会員ら16人が出席した。講師は、西日本新聞社の前経済部キャップで経済担当専門委員の下村ゆかり氏。演題は「福岡の流通最前線 PART3(時々裏話)」。
 講演では、天神のVIORO買収やキャナルシティ・イーストビルの営業再開、博多駅前再開発や福岡パルコ閉館など「流通戦争」福岡最前線の最新事情が報告された。あわせて、開業1周年を迎えたワン・フクオカ・ビルディングの状況や箱崎キャンパス跡地の再開発、地下鉄貝塚線乗り入れ協議など今後の展望についても話を聞いた。参加者との間で質疑応答、意見交換も行われた。
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