全国商店街振興組合連合会は、7月15日に「令和7年度 商店街実態調査(簡易調査)報告書」を公表した。
同調査は、2025年10月1日時点の商店街の最近の景況や空き店舗の状況、商店街が抱える課題など商店街の実態を調査するもの。2025年度は、本調査(3年ごとに実施)の間に行う設問数を絞った簡易調査で、2024年の本調査でインターネット回答のあった全国の商店街(商店街振興組合、事業協同組合等、その他の法人、任意団体)1,419件から解散・休眠を除いた1,277に案内を送付し、767件から回答があった(回答率60.1%)。
詳細は、https://www.syoutengai.or.jp/snews/nws-2524/を参照。