株式会社マイナビは、7月8日に、アルバイト採用に関わる20~60代の採用担当1,483名を対象とした、「シニアバイトの採用に関する企業調査(2026年版)」を発表した。
シニアバイトを雇用している企業は61.0%で、前年から3.1ポイント増加。新規採用率は[製造ライン・加工(メーカー)]が47.7%で最多となった。
今後シニアバイトを採用したい企業は56.4%で、理由として「人手不足の解消・改善に繋がるから」が最多となっている。
65歳以上のシニアで、週30時間以上もしくは週5日以上アルバイトとして勤務し、働く意欲が高いシニアの雇用割合は、シニアバイトを雇用している企業の約7割となっており、「仕事量」や「仕事の丁寧さ」など、業務面でのポジティブな評価が多くみられた。
詳細は、https://www.mynavi.jp/news/2026/07/post_53937.htmlを参照。