リクルートマネジメントソリューションズは、社会人の1~3年目を対象とした「若手の離職実態調査2026」を実施し、6月19日に分析結果を発表した。
在職者のうち、「会社を辞めたいと思ったことがある」と回答した人は62.2%であり、辞めたいと思った理由としては、「仕事にやりがい・意義を感じない」(21.8%)「給与水準が満足できない」(19.5%)、「自分のやりたい仕事ができない」(14.1%)となっている。
実際の離職理由として多かったのは、「労働環境・条件がよくない」(22.4%)「仕事で自分の能力や持ち味を発揮できない」(21.6%)、「希望する働き方ができない」(19.2%)。
一方、離職を思いとどまる理由として多かったのは、「転職を検討しているが、リスクがあると感じる」(15.6%)、「職場の人間関係がよい、合っている」(13.0%)、「給与水準に満足している」(11.1%)、「福利厚生が充実している」(11.1%)の順となっている。
詳細は、https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/7265387052/を参照。