帝国データバンクは5月21日に若手社員に身につけてほしい姿勢・行動について企業にアンケート調査した結果を公表した。
 若手社員に将来身につけてほしい姿勢や行動として、「主体性・積極性がある」が68.4%で突出して高い結果となった。次いで、「責任感がある」や「学び続ける姿勢がある」、「自立して業務を遂行できる」など、主体性や自律性および成長意欲に関する項目が上位に並んだ。なかでも、大企業ではチームの成果を重視する傾向があるのに対し、中小企業では責任感など、若手社員の即戦力化への期待が高い特徴がみられた。一方で、組織協働やリーダーシップに関する項目は低い水準にとどまった。
 詳細はhttps://www.tdb.co.jp/report/economic/20260521-young-workers/を参照。