厚生労働省は、令和7年度予算案が国会で成立したことを踏まえ、労働政策審議会人材開発分科会における報告を経て、「職場における学び・学び直し促進ガイドライン別冊」に掲載の公的支援策を更新した。
企業・労働者を取り巻く環境が急速かつ広範に変化し、労働者の職業人生の長期化も同時に進行する中では、労働者の「自律的・主体的かつ継続的な学び・学び直し」が重要であり、学び・学び直しにおける「労使の協働」が必要である。ガイドラインでは、労使の実践に資するよう「Ⅰ 基本的な考え方」、「Ⅱ 労使が取り組むべき事項」、「Ⅲ 公的な支援策」の3部で構成し、公的な支援策の内容・利用方法や学び・学び直しに取り組む企業事例については別冊で紹介している。
また、リテールマーケティング(販売士)検定試験をの資格取得支援等を実施している企業や職業訓練機関等は全国に多数存在する。
詳細は、職場における学び・学び直し促進ガイドライン概要https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/guideline.html
職場における学び・学び直し促進ガイドライン 別冊(令和7年4月改訂版)https://www.mhlw.go.jp/content/11801000/001471552.pdf
リテールマーケティングレポートhttps://www.hanbaishi.com/news/grouptype/company を参照。