日本販売士協会は3月11日、東京・神田で「2025年度販売士セミナー」(登録講師研修会)を開催し、会場とオンラインを合わせて約90人が参加した。セミナーでは、日本販売士協会の大島会長(千疋屋総本店代表取締役社長)による開会挨拶の後、株式会社川徳代表取締役社長で登録講師の斎藤英樹氏、TITC合同会社代表社員の富田良治氏、ITジャーナリストで成蹊大学客員教授の高橋暁子氏の3氏が登壇。それぞれ「人と文化と未来を創る百貨店~地方百貨店が描く新成長戦略~」「生成AIをリテールビジネスの現場に生かす」「SNSの中小企業における活用法」をテーマに講演し、リアル店舗とデジタルそれぞれの強みを生かした顧客体験と新たな価値の提供など、経営戦略とビジネスの現場の両面の課題解決に向けたヒントを提供した。
販売士セミナー終了後、2025年度登録講師論文について、厳正な審査の結果、選定された優秀論文表彰式を開催。優秀賞の杉本佳寿子氏(茨城県)、同じく優秀賞の浜田理美氏(青森県)の2氏を表彰した。
チラシ(PDF)https://www.hanbaishi.com/wp-content/uploads/2025/12/Salesperson-Seminar.pdf

