日本経済新聞社は3月3~6日の4日間、日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品やサービス、ソリューションを集めた「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を東京ビッグサイトで開催する。今年はこれまでの「JAPAN SHOP(店舗総合見本市)」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「Good 家電 Expo」「リテールテックJAPAN(流通情報システム総合展)」「SECURITY SHOW」「ビルメン CONNECT」「フランチャイズ・ショー」に、初開催の「人手不足対策展」「インバウンドビジネス展」を加えた10の展示会で構成し、全体の出展企業・団体数は1100社・団体超。各会場では、「ロボット技術やITの利活用」「最先端のデジタル技術」「AIを活用した課題解決型ビジネス」「リアル店舗とネット通販の融合」「新たな顧客接点を生み出すための店舗デザイン」「記憶に残る体感型の店舗演出・ディスプレーの最前線」「商業施設を中心とした地域活性化」「急増する訪日客への対応」「安全・安心な街づくり・店づくり」などに関する最新情報や取り組みをまとめて紹介する。入場には事前登録が必要。
詳細は、https://messe.nikkei.co.jp/を参照。