リクルートワークス研究所は2月13日、単発・短期ワーク(スポットワーク)の本業との関係、総労働時間と収入の実態等を考察したレポートを発表した。「単発・短期ワーク(スポットワーク)」就業実態調査結果の分析をもとに、昨年12月からテーマごとに公表しているもので、今回はその第6弾。2024年の年間の数字では、正規従業員は、本業2154時間で副業229時間、契約社員・嘱託は、本業1735時間で副業347時間、派遣社員は、本業1472時間で副業392時間となっており、働き方改革の浸透等で労働時間の減少が進展する中、単発・短期ワークを副業とする人たちに目を向けると、異なる実態が浮かび上がっている。
詳細は、https://www.works-i.com/research/project/spotwork/deta/detail006.htmlを参照。
単発・短期ワーク(スポットワーク)の研究https://www.works-i.com/research/project/spotwork/index.html