日本販売士協会が2025年4月から公式Xに原則として月4回掲載しているクイズ形式の「リテールマーケティング(販売士)検定」模擬問題活用事業「リテマチャレンジ!」。2025年10~12月に出題した2級の模擬問題6問を「リテマチャレンジ2!Vol.2」としてご紹介します。リテマチャレンジ!は、2026年から毎月原則として第1、第2木曜日に2級、第3、第4木曜日に3級の四択問題をそれぞれ掲載。出題は午前9時頃、回答は24時間受け付けています。提供している問題は、年4回発行している会報に毎号掲載している100問のオリジナル模擬問題(3、9月号は3級、6、12月号は2級)を活用したものです。

2級編です!
【リテマチャレンジ2!Vol.2】2025年10~12月
以下の問の空欄にあてはまる答として、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

→は販売士ハンドブック応用編(2020.4.1初版発行)の該当ページ数
※正解は記事の最下部をご参照ください

25年10月①
(問)原価にもとづく代表的な価格設定には、【  】があり、これは、原価に一定のマージンを加えて売価を決定するものである。 →下巻P120

1.コストプラス方式
2.プライスリーダーシップ
3.ドロシーレーンの法則
4.初回値入率

25年10月②
(問)市場細分化とは、小売業の商品政策視点からみると、品ぞろえを【  】していくことを意味する。 →下巻P133

1.総合化
2.幅広く
3.専門化
4.浅く

25年11月①
(問)顧客の嗜好に合った複数の小売店で、数多くの商品を比較検討しながら購買決定する特徴が、【  】の購買行動において見受けられる。 →上巻P55

1.最寄品
2.買回品
3.専門品
4.コモディティ商品

25年11月②
(問)特売、催事、実演販売などの【  】は、店舗に入店した顧客に商品の購買を促すために行う店内での販売促進活動である。 →下巻P9

1.プロモーション・ミックス
2.インストアプロモーション
3.インストアマーチャンダイジング
4.アトラクティブ・プロモーション

25年12月①
(問)重点管理部門を見つけ出す1つの方法に【  】があり、例えば総売上高に占める割合にもとづき、在庫の品目を分類するとき等に使われる。 →上巻P195

1.時系列分析
2.UPC
3.ABC分析
4.ROI

25年12月②
(問)客購買単価は、「客購買単価(買上金額)=買上個数×【  】」の計算式で求められる。 →下巻P196

1.商品単価
2.値入高
3.粗利益高
4.仕入原価

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日販協ニュース
模擬問題挑戦企画「リテマチャレンジ!」をスタート(日本販売士協会)

正解(正答率)
25年10月①  1.コストプラス方式(83.3%)
25年10月②  3.専門化(80.6%)
25年11月①  2.買回品(46.2%)
25年11月②  2.インストアプロモーション(74.2%)
25年12月①  3.ABC分析(82.1%)
25年12月②  1.商品単価(84.4%)