日本小売業協会と日本経済新聞社は1月20日、3月3日に東京ビッグサイトで開催する第36回「流通交流フォーラム」の参加者募集を開始した。今回のフォーラムのテーマは「革新と普遍~日本の小売業のさらなる成長に向けて~」。J.フロントリテイリング株式会社取締役の好本達也氏、株式会社ヤマダホールディングス取締役兼執行役員の長野毅氏、八重洲地下街株式会社代表取締役社長の窪田弘美氏を講師に迎え、流通・小売業の新たな経営戦略などについて話を聞く。日本販売士協会の後援事業。
同フォーラムは、流通・小売分野の日本最大級の展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」初日のメインセミナーとして、1991年以来毎年開催しているもの。定員は180人(先着順)で、受講料(税込)は、同協会会員5000円、後援団体会員6000円、一般7000円。
詳細は、https://www.japan-retail.or.jp/jra_activities/26_3_3/を参照。