一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)は12月1日、東京・元赤坂の明治記念館で「成長産業としての訪日観光カンファレンス」を開催する。基調講演は、「インバウンド・ビジネス戦略 ~成長産業・高収益ビジネスとしての訪日観光~」をテーマに早稲田大学大学院経営管理研究科長の池上重輔教授が登壇。パネルディスカッション(ファシリテーター:新津研一JSTO代表理事)では、パネラーに池上教授のほか、日本観光振興協会の最明仁理事長、日本百貨店協会の好本達也会長を迎え、「成長産業としての訪日観光に必要な視点と課題」をテーマに、「制度」「政策」「産業」の本質的な課題を多角的に議論する。参加費無料。定員は100人(定員になり次第締切)。
 詳細は、https://jsto.or.jp/news/conference/を参照。