帝国データバンクは11月26日、自社データベースの約120万社の事業会社を対象に実施した全国「女性社長」分析調査(2025年)の結果を公表した。2025年10月時点で、国内企業の女性社長割合は8.6%で5年連続過去最高を更新。業種別では、不動産が最も高く17.4%、次いで、サービス(11.9%)、小売(11.1%)、卸売(7.7%)の順で高い結果となっている。
 都道府県別では、徳島県が12.3%で最も高く12.3%。次いで、沖縄県(11.8%)、青森県(11.2%)、佐賀県(11.1%)、香川県(11.0%)の順で女性社長割合が高かった。出身大学は、日本大学が276社で6年連続トップ。次いで、慶應義塾大学(275社)、早稲田大学(249社)、青山学院大学(182社)、同志社大学(155社)の順で多くなっている。
 詳細は、https://www.tdb.co.jp/report/economic/20251126-womanpres2025/を参照。