経済産業省経済解析室はこのほど、「ひと言解説」のコーナーで、近年のライブ・エンタメ市場の動向等の分析レポート「『推し活』が消費活性化の鍵となるか?ライブ・エンタメ市場の盛り上がりをみる」を公表した。2024年の音楽等ライブの総動員数が約5940万人、総売上額は約6122億円と、いずれも過去最多を記録し、コロナ禍前を大きく超えて成長している市場の盛り上がりを各種統計から解説。成長の背景に「推し活」や体験型消費(トキ消費)の定着などがあるとする、ぴあ総研の調査結果を紹介するとともに、エンタメだけでなくBリーグの試合会場としても利用され、最も動員数が多かった「アリーナ」の今後の動向にも着目している。
詳細は、https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu-hitoikoto-top.html?ALLを参照。
経済解析室https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/keizaikaiseki_toppage.html