第5回九州販売士交流会を開催

<島原販売士協会>


 去る2月16日(土)、島原商工会議所において第5回九州販売士交流会が島原で初めて開催された。
 当日は、福岡販売士協会より18名、長崎販売士協会より7名がマイクロバスを貸し切って参加された。
 14時からの開会式では、主催者である島原販売士協会の林一弘会長の挨拶に始まり、福岡販売士協会・栗川久明会長、長崎販売士協会・富永廣道会長の挨拶と進んだ後、メインとなる講演会の時間となった。
 九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター長の清水 洋教授を講師に迎え、「九州の地震と火山」と題して講演を頂いた。
 九州、特に福岡、長崎における地震について、また、雲仙普賢岳の災害当時のお話、最後は昨年11月に行われた「火山都市国際会議」の報告等、普段聞くことが出来ない大変貴重な講演であった。
 特に記憶に新しい福岡西方沖地震での新しい研究成果のお話では、福岡販売士協会の会員が講演会終了後も熱く質問されていたのが印象的であった。
 さて、大きな拍手の中で講演会も終了し、懇親会へと移った。来賓の島原商工会議所・吉田耕二事務局長の乾杯に始まり、島原販売士協会会員により準備された心づくしの酒、肴を参加者一同堪能し、頃合いも良いところでアトラクションの輪投げゲームで盛り上がり、賞品として用意した島原の特産品を袋一杯お土産として各自に手渡した。
 最後は次回開催地の栗川・福岡販売士協会会長の万歳三唱で閉会した。

事務局 末永節夫