お茶のおもてなし講習会を開催

<浜松販売士協会>


 浜松販売士協会(小杉俊雄会長)は11月7日(水)、浜松商工会議所において「お茶のおもてなし講習会」を開催した。
 この講習会は、お茶に関して少しでも興味・関心を持ってもらい接客に活かしてもらおうと企画したもので、当日は日本茶インストラクターで当協会会員の宇津山茂氏が講師となり、お茶についてのミニ知識やおいしいお茶の淹れ方などについて説明がなされた。
 また、西部地域周辺の浜松茶・天龍茶・掛川茶などの飲み比べ体験や、茶歌舞伎体験なども行なった。
 参加者からは、「実際にお茶を飲んでみて、これだけお茶のおいしさに違いが出たのに驚いた」「実際の仕事場でお客様にお出しするお茶について、気を配りたい」などの感想が聞かれた。
 (平成19年12月日発行の浜松商工会議所会報『NEWing』第1580号より転載)

販売士検定合格者に証書を授与

 11月7日(水)、2級販売士合格証書・資格認定証授与式において、小杉会長から合格証書が手渡される合格者の方々。

地元の産業観光施設を視察

 浜松販売士協会は1月17日(木)、地元の産業観光施設を再認識することで接客向上に活かそうと、地元有力企業の視察会を開催し、14名が参加した。
 参加者一同は、最初に浜名湖タオル(和紙製タオル)を製造している静岡濾布を訪れ、会社の概要や業歴の説明を受けた後、実際にタオルの染色作業を体験した。
 続いて、ヤマハを訪問し、来客会館内で同社の沿革・歴史などについて担当者から説明を受け、実際にグランドピアノを製造している工場内を見学した。
 最後に出世城で有名な浜松酒造を視察し、実際に製造している工程を見学。その後製造しているお酒を試飲した。
 販売員が普段訪れる機会のない製造現場において、実際に製造方法を体験できるとあって、参加者は、担当者からの説明に熱心に耳を傾けていた。
 (平成20年月日発行の浜松商工会議所会報『NEWing』第1586号より転載)