日本の伝統的ラッピング“折紙”ワークショップを開催
<浜松販売士協会>
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浜松販売士協会(小杉俊雄会長)は6月20日(水)、浜松商工会議所と共催で「日本の伝統的ラッピング<折紙>ワークショップ」を開催した。
本年4月から改正容器包装リサイクル法が施行され、3R(ごみの減量、再使用、再生利用)が大きく注目を浴び、高度の循環型社会が構築されていた日本古来の伝統も見直されているが、贈答品をはじめとした様々な物を和紙というエコな素材で包む日本オリジナルの包装(ラッピング)作法が折形(おりがた)です。
この講習会では、折形の考え方を示したうえで、デザイナーの遠藤澄子さん(なのかデザイン)と浜松市中心部で和紙専門店「紙舗味岡」を営む味岡史子さんから、折形の概念と材料である和紙についての説明があり、その後実際に和紙を使って三種類の折形を折る作業を体験した。
材料の長さや折り方を工夫することで様々なものが包めるという説明があり、参加した29名の受講生からは「自分でアレンジを考えて、お店のラッピングに生かしていきたい」「様々なバリエーションに挑戦してみたい」などの感想が聞かれた。
(事務局 坂下太一)
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