「風呂敷包みと結び紐講座」開く

<ちとせ販売士会>


 ちとせ販売士会(会長・田所龍一)は10月28日(土)、エアポートホテルアネックスで恒例の秋の研修交流会・研修の部を「風呂敷包みと結び紐講座」として、小林豊子きもの学院千歳分校長の神田豊真弓さんを講師に招いて一般市民向けに開催し、30名が参加しました。
 神田さんは、風呂敷の語源を紹介、「心を込めきれいに包めば、気持ちが伝わります」と語り、包むものや季節による使い分け、ちょう結びや結びきり、所作などを説明し、大変に見事な指導で、皆さんは歴史の深い風呂敷の文化に驚いていました。
 風呂敷に視点を置いたのは、販売士テキストにもある包装容器リサイクル法等に関連して、京都や東京の世田谷などが改正前にレジ袋の有料化が実施され、エコツールとしての見直しとして実施しました。
 交流会も先生や関係者の方々との交流ができ、第2弾開催の声も上がっておりました。
☆3級販売士養成講習会
 ちとせ販売士会では、3級販売士新テキストに対する講師陣の自主研修会を、10月18日(水)に7時間をかけて実施し、会員9名と非会員1名の10名が参加しました。
 3級販売士養成講習会は、千歳商工センターで10月30日(月)より開始し、1月25日(木)まで計19日間開催する予定です。今回の受講者は男性2名と女性4名、年齢は22〜58歳、商社や派遣社員、養鶏農業者、レンタル業などに従事している方々で、「仕事や就職に役立てたい」などの理由で受講したそうです。受講生は今後19日間学び、2月21(水)に同センターで行われる検定試験に臨みます。

(会長 田所龍一)