「人生も会社も七転び八起き」
<山形販売士協会が流通セミナー>
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山形販売士協会(会長・後藤興)では、昨年11月15日(火)午後5時から山形市の山交ビル(ヤマコーホール)で、相マーケティング研究所代表の相馬勝氏を講師にお迎えし、「人生も会社も七転び八起き−玩具会社の社長経験を通して見るこれからの小売業−」と題した、2時間の流通セミナーを開催しました。
受講者は2・3級販売士資格更新者と山形販売士協会会員を合わせた約100名。
相馬氏は、潟Lディランドの黎明期といえる昭和40年に入社。当時の社長の情熱溢れる経営方針で、頻繁に渡米し流通理論を学び、千葉千草店をはじめ店長職に携わっていたが、入社6年後に潟Lディランドは小売業としては初となる会社更生法を申請し、事実上の倒産となる。
その後、管財人に呼ばれ、倒産の直接原因となった313坪の大型店、大阪梅田店の3代目店長に就任し、改装と拡大、社員への管理委譲、目標管理制度の導入と実践の徹底による再建までの経緯や、超多忙な毎日を送っていた梅田店店長時代に1級販売士を取得したエピソード、社長在職時代の経営理念について講演していただいた。
(事務局 矢口律子)
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