地域マーケティングセミナー
<盛岡販売士協会が田中教授を招き>
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盛岡販売士協会(会長・菊地政四)では、12月2日(金)に市内カフェテリアNODEで、上智大学経済学部教授の田中利見氏を講師にお招きし、標記セミナーを開催、各地で地域ブランド化の取り組みが盛んに行われている中、北東北(青森・秋田・岩手)の拠点としての盛岡の可能性について、次のようなお話しをいただきました。
「新幹線の駅ができると、その周辺が発展していくというパターンがある。八戸まで延びたため、現在の盛岡は通過点になっているが、地域ブランドを定着させる要素は多分にある。商品の地域性を付加価値とするために、新しく開発するのはコストもかかりリスクも大きいので、盛岡においても既存の商品・資源・地場産品を市場開拓していくことが望ましい。発展には、マーケティング力をつけることが不可欠である。また、マーケティングを有効的に活用し、実行に移す組織の構築も必要とされる」
受講者からは、地域ブランドへの関心の高さもあってか「盛岡を再認識するいいきっかけになった」「更に詳しく聞きたい」等の感想があり、好評でした。
(会長 菊地政四)
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