「売上向上につながる色彩 心理」

<長崎販売士協会が接客サービス講習会>


 長崎販売士協会(会長・富永広道)は、6月24日、オルガ新樹苑3階ホール(長崎市浜町)において、潟Nロシスの中村美賀子氏を講師として招き、接客サービス講習会を開催しました。これは、主に商店街で販売業務に従事する従業員の資質向上を目的に毎年実施しているもので、今年で6回目。“色づかいでお店もあなたも変わる「売上向上につながる色彩 心理」”をテーマとした今回の講習会には当協会会員や地元商店街から46人が参加しました。
 講師は、赤や青、オレンジ色、黒など11種類の色の特徴や販売の現場で使う色、使ってはならない色について解説。また、何色を好むかによって人の性格の傾向まで分かると説明し、事前にお客様の好きな色のデータを把握しておくと、接客の際に役立つと述べました。
 最後に「売れている店では必ずと言っていいほど、色を上手に使った店づくりをしている。色んなお店を見て勉強することが大切で、ぜひ、販売の現場で色を上手に活用してください」と締めくくりました。
 参加者からは、「色づかいがこんなに重要だとは思わなかった。職場に帰ったら、ディスプレイなど早速試したいです」などの声も聞かれました。

(事務局 堀川勝五)