「ICタグの動向と影響」テーマに
<山形販売士協会がセミナー開く>
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山形販売士協会では、11月24日(水)午後5時から山形市の山交ビル(ヤマコーホール)で、東京・(株)マネジメントコンサルタンツグループ代表取締役の小林勇治氏を講師にお迎えし、「ICタグ普及動向と中小企業への影響」と題した、2時間の流通
セミナーを開催いたしました。
受講者は2・3級販売士資格更新者と山形販売士協会会員を合わせた約100名。
小林氏は、今後識別自動認識システムとして現在のバーコード以上の機能をもつICタグの概要や特性・特徴、メカニズムについて説明。また、JRの“スイカ”に代表されるレジの自動精算システム、万引き防止と返品処理が合理化されることなどによるコスト削減や、食品トレサビリティー(生産者・加工者・流通
業者の履歴が分かる)による商品への安全性・安心といった数々の社会的ニーズに合致しているといったメリットなど事例を交えながら講演していただいた。
当日の受講者からは「ICタグのコストが現在1個100円ということで、すぐに移行するということは難しいが、ぜひ検討したい」といった意見をいただきました。
(事務局 矢口律子)
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