長崎で第2回九州販売士交流会開く
<地元3協会と日販協が共催>

 長崎、島原、福岡各販売士協会と日本販売士協会は、11月13日(金)午後2時半から、長崎商工会館で第2回九州販売士交流会を開催した。交流会には、3協会の会員など約40名のほか、来賓として、長崎販売士協会の賛助会員企業を代表して、(株)博多大丸の荒井長崎店長と(株)イズミ夢彩 都長崎の金藤支配人、長崎商工会議所の植木事務局長が出席した。
 交流会は、長崎協会富永会長、日本販売士協会山本専務理事から挨拶のあと、販売士活動事例として、長崎副会長で(株)浜屋百貨店営業推進部計数担当課長冬木繁雄氏より「販売士資格と私」と題する発表と、和菓子製造・販売の(株)梅月堂社長本田時夫氏より「よい販売員となるために必要なこと」と題する講演が行われた。
 講演に引き続き、長崎の竹本企画委員長の司会により、ビンゴゲームなど和やかに懇親会が繰り広げられ、島原協会林副会長の締めでお開きとなった。

(長崎事務局 浜崎亮次)