成長企業の戦略セミナー
<盛岡販売士協会が名店会と共催>
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盛岡販売士協会では、フェザン名店会との共催により、11月1日(月)ホテルメトロポリタン盛岡において、前クイーンズ伊勢丹取締役社長で、現在は(社)日本セルフサービス協会シニアアドバイザーの田村弘一氏を講師にお招きし、「成長企業の戦略セミナー」を開催しました。
田村先生からは「必ずしも大きな企業が良いとは限らない。イオンの経常利益は売上に対しわずか0.2%、イトーヨーカ堂は1%。伸びている企業は社員の躾が違っており、この差が企業文化であり、営業においても大きな差となって現れる。企業風土、企業文化が大切である。マンネリは最大の敵!」等々のご講話がありました。
その中で、当時、クイーンズ伊勢丹を一流ブランドにするために「目標不達成の社員には賞与で差をつける」「優れた女性社員を積極的に登用」「独自ブランドの開発」等の手段を講じた結果
、社員の販売意欲も高まり、在任期間中7年で年商は3倍、利益も10倍に増えたという成功事例も紹介されました。
セミナー終了後は当協会会員「フェザン」「カワトク」の店舗内を見学され、アドバイスを頂戴しました。受講者からは「今後の営業に大いに役立つ」と大好評でした。
(会長 菊地政四)
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