講座開設22年の名古屋ビジネス専門学校

知識だけでなく、表現することを重視 

 
 

 名古屋ビジネス専門学校は、昭和54年の創立以来、中部地区屈指のビジネス系専門学校として、各業界で即戦力として活躍できる人材を22年間で12,000名以上輩出しています。現在、販売・サービス業を目指す「流通ビジネス科」、情報処理を学ぶ「情報ビジネス科」、医療秘書・福祉業界を目指す「医療学科」が設置されており、「販売士」をメイン資格として奨励しているのは「流通ビジネス科」です。

 販売士受験の指導は、本校の販売士有資格教員が行い、資格取得のための講義でなく販売員としての基礎的知識として講義が実施されています。カリキュラムは4月より2・3級の講義を並行して実施し、2年次からの就職活動にあわせる形で資格を取得。その他にも、簿記会計、計算実務、プレゼンテーション、カラーコーディネート講座、POP広告実務、コンピュータ実習、インターネットビジネス演習、ラッピング実習…他多数の知識と技術を学びます。

 開校以来、必須科目として販売士の育成に力を入れており、22年間で販売士検定2級・3級の合格者を1,500余名輩出しているのは中部地区ではトップクラスの実績だと思います。 本校に入学してくる学生の中には「販売士」の資格が欲しいからこの学校を選んだと言う学生も少なくありません。小売業界だけでなく、サービス業・製造業・卸売業等あらゆる分野で必要とされる知識・技術が身に付けられる販売士検定取得は就職活動における武器とともに卒業後には仕事の自信につながると確信しています。

(名古屋ビジネス専門学校教諭・1級販売士 小塚 修)


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